動作分析と手の評価

Headline

午前は帝京平成大学講師の飯田修平先生

内容は正常動作の動作分析と片麻痺の異常動作の分析です。

 

動作分析の基礎から臨床での動作分析とそこから生まれる動作のアプローチ・ハンドリングを発表

 

脳の研究や自動制御の膝継手付き長下肢装具の研究・開発にも大学で携わっています。

 

とてもみなさん熱心に動作を感じていました。

有難う御座いました。

午後は新東京病院の伊藤正樹先生(OT)

内容は手の評価、実用手を目指してです。

 

手の診方、手の解剖と運動学

 

感覚受容器を意識した「手」の機能と

感覚低下を想定した実技を行いました。

 

PTは日常的に手をみない事が多いと思います。トイレ動作など移動の先に必ず「手」があります。

 

手の解剖、運動学、感覚を意識するよいきっかけになったなら幸いです。

 

有難う御座いました。


コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    Dacia Freeburg (金曜日, 03 2月 2017 00:57)


    I read this paragraph fully regarding the comparison of latest and preceding technologies, it's remarkable article.