寝てやる治療と寝ないでやる治療

寝てやる治療と寝ない治療の違いは?

 

最近感じた事です。

大きな違いは重力の影響と姿勢です。

 

臨床での迷いは整形外科疾患で痛みが強い、

もしくは

脳卒中で緊張が高いに対して

「とことんほぐす、緊張を下げる」

目的で寝て治療を行っていました。

 

ただ、起き上がるとやはり緊張は必要ですし、

その緊張の戻り方に課題が残っていました。

 

そこで

姿勢を機能的肢位や重力下での変容を図るように

しました。

 

そしたら重力下でも適切な刺激入力により、

十分緊張を落とし、変容する事が分かりました。

その機序は姿勢制御の中枢神経系の関わりが

大きいと思いますが。

 

整形外科の患者様や術後、低緊張の治療は「寝る」

ではなく「寝ない」を試してはいかがでしょうか。

 

それでは臨床の「気付き」でした。

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コメント: 2
  • #1

    Coy Kovacich (木曜日, 02 2月 2017 03:11)


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