日時 / 12月3日(日) 10時~17時

     受付9時30分~

場所 / 瑞江整形外科 

    都営新宿線 瑞江(みずえ)駅

参加費/ 

  新規6000円 *既年間登録5000円

申し込み/

  medical.for.medicals@gmail.com

  タイトル

 「第5回定期東京臨床勉強会申し込み」

  ①氏名 ②職種 ③所属先 ④経験年数

  ⑤メールアドレス ⑥年間登録の有無

 

<午前の部> 

 

名戸ヶ谷病院

坂本 宗樹 先生 理学療法士

 10時~13

 「脳卒中者の下肢装具療法」 

~適応、適合そして

    パフォーマンス向上へ~

 

   脳卒中リハにおいて早期介入は

   標準的な対応となっている。

 

   しかし、身体機能の標準的アプローチは

   確立されておらず、歩行についても然り。

   その中でも下肢装具は歩行再建する上で

   適応・適合上、装具の種類の多さもあって

   十分な理解が図れていない領域・セラピーの

   一つである

 

   よって、装具の特徴について、幾つか実際に

   装具に触れ、そし出来るだけ多く、

   かつ細かく触れ、より早期より作成の

   タイミングを決定する事やアルゴリズムを

   参照し再現性の保てたセラピーとしての

   取り扱い方、そして患者の機能の変化に

   合わせて装具を適宜見直し、

   修正を加えていく視点を学んでもらう

 

   そして、日々進歩していく歩行再建にむけた

   ロボット等を駆使した最先端な技術がなくとも、

   少ない資源で費用対効果良好な結果を

   導き出せる事を知ってもらいたい

 

 

 

<午後の部>

 

 みどりのは 葉記念病院

 味方 博史 先生 理学療法士

 

  1415時30分 

 「足から診る」

  

   足部から動きを変化させることが

   出来るということを紹介し、実際に

   体験できる機会になればと思います

 

 

 

   特に足のアーチを操作することで、

   身体の動きがどのように変化させる事

   出来るかをわたし経験に即して

   紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 坂本 和則 先生 理学療法士

 15時30分~17時

 

「脳卒中者の障害像の一考察」

 ~活動分析研究会の立場から~ 

 

  運動は無限に存在する動作パターンから

   個人と環境と課題に制約されて出現すると

   言われています。

 

   運動障害を有する片麻痺者の障害像を、

   身体機能面だけでなく、環境や課題に

   隠された活動の手がかりをどう分析し、

   治療に活かすかを活動分析研究会の

   立場から考えたいと思います。

   実技を交えながら皆様との情報交換が

   できれば幸いです。

 

 

     当勉強会では質疑応答用紙を事前に配り、

 無記名で質問できるシステム勉強会後に
 演者の先生とマンツーマンで質問出来る
 システムをトライしています。
 演者の先生とも近く、既存の研修会には
 ない事が特徴となります。
  
 毎日大変な臨床であると思いますが、
 少しでもお役に立てるように頑張ります。
 
 皆さんと一緒に勉強出来る事を
 楽しみにしております。