日時 / 10月1日(日) 10時~17時

     受付9時30分~

場所 / 瑞江整形外科 

    都営新宿線 瑞江(みずえ)駅

参加費/ 

  新規6000円 *既年間登録5000円

申し込み/

  medical.for.medicals@gmail.com

  タイトル

 「第4回定期東京臨床勉強会申し込み」

  ①氏名 ②職種 ③所属先 ④経験年数

  ⑤メールアドレス ⑥年間登録の有無

 

<午前の部> 

 

東京都立東部療育センター

山際 英男 先生 作業療法士

 10時~1130

 フェルデンクライスメソッド」 

~体感する運動連鎖~

 

  世の中には機能改善の為の方法が

  数多くあります。改善の為のプログラムは 、

  主に2つの視点から提案されます。

 

  1つは知識(関連領域の学術的な知識、

  他セラピストの経験など)、もう一つは

  セラピスト自身です。

  後者は、セラピストの身体、運動経験、

  習慣、身体イメージ、感覚、情動、認知などの

  総体になります。自分を知ることは

  セラピーの質を高める重要な要因です。

 

  フェルデンクライスメソッドは、動きを通して

  自分自身を知ること、調べることで、

  より効率の良い動きや考え方が

  できるようになる、学びの為の方法です。 
  今回は主に下肢と体幹の関係性に

  関するレッスンをご紹介致します。

 

 新浦安整形外科

 榎本 一幸 先生 理学療法士

  1130分~13時 

 体幹から考える姿勢と動作」

 

 どうやったら体幹機能を高められるか?

  昨年は骨盤帯や下部体幹を取り上げました。

  今年は上部体幹に着目して機能的な特徴や

  介入方法に挑戦したいと思います。

 <午後の部>

 

 最成病院 

 石垣 知典 先生 理学療法士

 14時~17時 

「ブリッジのやり方とポイント」

 

   ①ブリッジの目的

   ②体幹からの視点

   ③他部位(下肢等)からの視点

 

 ブリッジをやったことがないセラピストはいないでしょう。 

   その目的とやり方はセラピストの数だけ存在すると

   言っても過言ではないかもしれません。 

 今回は、上記①②についての話を中心に、

 私独自の視点を提示して、実技中心で行っていきます。

 

 

     当勉強会では質疑応答用紙を事前に配り、

 無記名で質問できるシステム勉強会後に
 演者の先生とマンツーマンで質問出来る
 システムをトライしています。
 演者の先生とも近く、既存の研修会には
 ない事が特徴となります。
  
 毎日大変な臨床であると思いますが、
 少しでもお役に立てるように頑張ります。
 
 皆さんと一緒に勉強出来る事を
 楽しみにしております。