日時 / 2月4日(日) 10時~17時

     受付9時30分~

場所 / 瑞江整形外科 

    都営新宿線 瑞江(みずえ)駅

参加費/ 

  新規6000円 *既年間登録5000円

申し込み/

  medical.for.medicals@gmail.com

  タイトル

 「第6回定期東京臨床勉強会申し込み」

  ①氏名 ②職種 ③所属先 ④経験年数

  ⑤メールアドレス ⑥年間登録の有無

 

<午前の部> 

 

志村 圭太 先生 理学療法士

国際医療福祉大学

 10時~11時30分

 「理学療法と国際活動」 

~PTのキャリアデザインを

         考える~

 

「海外で仕事したい」

 その方法は多岐に渡ります。

留学・共同研究、研修参加

国際協力、就職などなど。

高度情報化社会にも関わらず、

なぜ海外で活動するのか?

そしてその経験がどのように

生かされるのか。

海外での活動経験を共有し、

これからのセラピストが海外でも

活躍出来るように考える機会と

なります。

 

 

中村 欣司 先生 理学療法士

みさと健和病院 主任

 11時30分~14時

 「セラピストの潜在能力とは」 

~個の強さ、チームの強さ

 

日々の業務の中に

患者・利用者様との関わりを強く持ちます。

その一人一人の「健康」に直接的、

関節的に携われるという「気付き」を

共有出来る機会にします。

 

 

<午後の部>

 

 菅原 寛之 先生 理学療法士

  千葉柏リハビリテーション学院

  1415時30分 

 「現在の学生と臨床実習の在り方」

 

 学生アンケートを基に、

 臨床実習の在り方を発表

 将来のセラピストが持つ

 目標と協会の考えの変遷

 実例を用いて共有します。

 

 

 中越 清登 先生

 (株)LOOPZ 代表取締役

 15時30分~17時

 

「セラピストの可能性」

 ~病院とスポーツ現場を繋げる~

 

 セラピストとして病院勤務し、

 トレーナーとしてスポーツ現場を経験

 医療とスポーツ現場の「溝」を実感

 この溝による再受傷や復帰遅延に対して

 自ら立ち上げた「LOOPZ ATHLETE Lab」

 その対応や取り組みについて発表。 

 

 

     当勉強会では質疑応答用紙を事前に配り、

 無記名で質問できるシステム勉強会後に
 演者の先生とマンツーマンで質問出来る
 システムをトライしています。
 演者の先生とも近く、既存の研修会には
 ない事が特徴となります。
  
 毎日大変な臨床であると思いますが、
 少しでもお役に立てるように頑張ります。
 
 皆さんと一緒に勉強出来る事を
 楽しみにしております。