<勉強会の主旨と特徴>

 

勉強会の目的は「広い視野を持つ」です。

セラピストの役割はリハビリテーション(全人間的復権)にあります。

 

その為には「人を診る」事が重要です。

医学的側面、身体機能面、能力面、社会環境面、精神機能面のそれぞれの知識・評価・治療が必要です。

 

勉強の仕方には様々な方法があります。

当勉強会は臨床の第一線で活躍されている先生方に資格やエビデンスに捉われない臨床での「気付き」を具現化して発表して頂きます。

 

是非年間のプログラムをご覧下さい。

身体機能のみでなく、精神機能や言語機能、環境面など広く、そして経験からの深い「気付き」を満載しています。

 

総勢19名、その平均経験年数は14年以上となり、素晴らしい企画となりました。

経験を有するセラピストにとっても有意義な内容となっています。

 

来年度より施設ごとでの登録も新設しましたので、より参加しやすくなっています。

 

残念ながら定員に限りが御座いますが、皆様と一緒に勉強出来る事を楽しみにしております。

 

<開催案内>

 

開催日時: 偶数月第1(第2)日曜日

      10時~17時

 

会場  : 医療法人社団 成煌会

      瑞江整形外科

 

      東京都江戸川区瑞江4-45-1

      都営新宿線 瑞江駅 徒歩5分

      www.mizue-seikei.com

 

定員:    年間登録者 30名 まで

 

年間登録料:*値引き・変更部分赤字

 

 新規個人登録  30,000円(年間6回分)

 *特別勉強会割引有

 *条件付キャンセル時の参加費返還制度有

 

 新設 施設登録 一枠 36,000円(6回分)

 *特別勉強会割引無

 *キャンセル時の返還制度無

 

 既登録 24000円(6回分)

 *特別勉強会割引制度有

 *キャンセル時の返還制度無

 

 条件付キャンセル時の返還制度は

 申し込み後にご案内

 

各回での参加 新規個人 各回6,000円

       既登録者 各回5,000円

       *施設枠は御座いません。

 

 

申し込み方法 : メールにて申し込み

         下記事項要確認

 

 メールタイトル

 「2017年度定期勉強会年間登録の申し込み」

 

  必ず個人登録施設登録を明記

  その上で下記事項の記載をお願い致します。

 

  <個人と既登録>

  ①氏名

  ②職種

  ③所属先

  ④経験年数(来年度で何年目)

  ⑤連絡可能なPCメールアドレス

  ⑥年間登録の有無

 

  <施設登録>

  ①代表者

  ②施設名

  ③施設登録枠数(複数の場合記載)

  ④代表者もしくは連絡可能な

       病院のPCメールアドレス

 

 

 

 

日程とテーマ、演者の紹介>

*日程と内容は演者の都合により、

 変更する可能性があります。

 

<4月9日>

 

セラピストに求められる態度・哲学

~臨床的基礎、教科書からの脱却~

 

瑞江整形外科 理学診療部部長 M-care代表

理学療法士 20年目

川口 真

 

 

ピラティスのリハビリテーションへの応用

~身体への気付き~

 

奥秋整形外科

理学療法士 22年目

黒木場 博幸

 

 

認知症とBPSD

~認知症を行動、心理から多角的に捉える~

 

新東京病院

作業療法士 15年目

伊藤 正樹

 

 

<6月11日> 

*演者都合により上記に変更

 

痛みの評価と臨床心理学的アプローチ

~最新の国際疼痛学会からの報告~

 

整形メディカルプラザ 主任

理学療法士 17年目

生井 真樹

 

 

言語(言語構造)とその発達(同一性と相違)

~失語症などの言語障害の病態について~

 

国立障碍者リハビリテーションセンター

言語聴覚士 14年目

北條 具仁

 

 

<8月6日>

 

片麻痺上肢へのアプローチ

~治療の臨床的考察法~

 

瑞江整形外科

作業療法士 13年目

三浦 英里子

 

 

鍼治療でしか出来ない事

~徒手の限界と東洋医学の可能性~

 

瑞江整形外科 鍼灸部門部長

柔整・鍼灸師 10年目

山田 正和

 

 

下肢の支持性を向上させる

~骨盤と下肢支持性の関係~

 

中野共立病院 副主任

理学療法士 9年目

鈴木 大介 

 

 

リカバリーに大切な事

~精神科領域での実践と

   WRAP(元気回復プラン)~

 

松沢病院

作業療法士 19年目

今城 智子

 

 

<10月1日>

 

 フェルデンクライスメソッド

~体感する運動連鎖とセラピーへの応用~

 

東京都立東部療育センター 主任

作業療法士 20年目

山際 英男

 

 

体幹から考える

~上部体幹に着目して~ 

 

守島医院

理学療法士 11年目

榎本 一幸

 

 

ブリッジのやり方とポイント

 

最成病院 主任

理学療法士 14年目

石垣 知典

 

 

<12月3日>

 

脳卒中下肢装具のいろいろ

~装具の種類と特徴、作成のポイント~

 

名戸ヶ谷病院

理学療法士 16年目

坂本 宗樹

 

 

足から診る

~インソールの経験から~

 

みどりの葉記念病院 主任

理学療法士 16年目

味方 博史

 

 

 脳卒中障害像の一考察

 

理学療法士 16年目

坂本 和則

 

 

 

<2月4日>

 

セラピストの可能性

~海外活動を通して~

 

国際医療福祉大学 専任講師

理学療法士 13年目

志村 圭太

 

 

セラピストの可能性

~自費診療の分野から~

 

LOOPZ 代表取締役

中越 清登

 

 

「教える」を考える

~教育現場からの気付き~

 

千葉柏リハビリテーション学院 専任教員

理学療法士 12年目

菅原 寛之

 

 

セラピストの潜在能力とは

~個の強さ、リハチームの強さ~

 

みさと健和病院 主任

理学療法士 14年目

中村 欣司

 

 

演者合計19

平均経験年数は14年以上

 

 

 

 

お問い合わせ      

 medical.for.medicals@gmail.com

  医療者の為に医療を考える「M-care   

  代表    川口 真