<年間登録制の主旨と特徴>

 

リハビリテーションの目的は、

全人間的復権にあります。

その為には「広い視野を持ち」、

人を診ることが重要と考えています。

 

専門性を持ちつつも、実際の症例には

医学的側面、身体機能面、能力面、

社会環境面、精神機能面などの多岐に

渡る知識・経験・評価・治療が必要となります。

 

当勉強会は臨床の第一線で活躍されている

経験豊富な19名の先生方に資格やエビデンスに

捉われない臨床での「気付き」

具現化して発表して頂きます。

年間登録だからこそ勉強出来る

プログラムをご覧下さい。

 

PTOTST、臨床心理士、

柔整鍼灸師、物療関連で演者の

平均経験年数は15年以上となる

発表全てを受講出来ます。

 

 

<開催案内>

 

開催日時:年6回

  偶数月第1(第2)日曜日

  10時~17時

 

会場:医療法人社団 成煌会

   瑞江整形外科

 

東京都江戸川区瑞江4-45-1

都営新宿線 瑞江駅 徒歩5分

www.mizue-seikei.com

 

定員:年間登録者30名まで

 

年間登録料:

新規個人登録 30,000円(年間6回分)

*特別勉強会割引有

 *既に登録済の既年間登録者

  18,000円

 

各回での参加

 新規個人 各回6,000円

 既登録者 各回3,000円

 

申し込み方法 :

 メールにて申し込み

 *下記事項要確認

 

メールタイトル

「2018年度定期勉強会年間登録の申し込み」

   ①氏名

  ②職種

  ③所属先

  ④経験年数(来年度で何年目)

  ⑤連絡可能なPCメールアドレス

 

 

 

 2018年度日程とテーマ、演者の紹介>

*企画中・交渉中も含みます。

日程やテーマの確定まで随時更新します。

 

4月 8

 

瑞江整形外科 理学療法士 21年目

M-care代表  川口 真

「セラピストに求められる哲学と評価」                  

~身体の声を聴き、人を診る~                                 

 

<講師略歴>

アメリカに6か月リハ留学

一般病院を経て、瑞江整形外科立ち上げ

オランダにて国際PNF認定

   アシスタントインストラクターへ

2009年 勉強会を立ち上げる

 

瑞江整形外科          山田 正和

柔整・鍼灸師          11年目

「鍼治療」

~腱板周囲筋群の収縮機能回復と

  選択性の促進を目指して~

 

<講師略歴>

体育大学陸上部出身で大学や実業団

スポーツ選手の帯同やサポートを経験

西洋と東洋を融合した治療を提供

 

臨床心理士

瀧田 絵美  *当勉強会初登壇

「受傷から回復までの心理と支援」           

~スポーツ選手の心理サポート~ 

 

<講師略歴>

日本中央競馬学校、

公立中高カウンセリング、

一般企業で臨床活動

全食では国立スポーツ科学センターや

実業団卓球部などトップアスリートの

心理サポートを経験

 

 

63

 

整形メディカルプラザ         主任

理学療法士             18年目

生井 真樹

「疼痛への評価とアプローチ」

  ~慢性疼痛を中心に~

 

<講師略歴>

スポーツ、運動器認定理学療法士

3学会合同呼吸療法認定士

その他、多数のコース受講

日本フェンシング協会、車椅子

マラソン、南葛SCのサポートなど

 

 

国立障害者

 リハビリテーションセンター

言語聴覚士             15年目

北條 具仁

「STの特性」

~コミュニケーションの

  プロである思考プロセス~

 

<講師略歴>

複数のリハビリテーション病院勤務を経て、

多様な経験を持ち、現在は成人の失語症

高次脳機能障害の臨床と研究

特に吃音の治療、研究に現在は従事

日本吃音・非流暢性障害学会委員長

 

 

85 

 

奥秋整形外科 

理学療法士     23年目

黒木場 博幸

「クライアント(患者)への

        指示の色々」

 

<講師略歴>

ピラティスリハビリテーションの

      インストラクター

studio gaitの代表取締役

 

少林寺空手道連盟指導員

急性期病院、療養病院、クリニック

デイサービスなど幅広い分野で活躍

PNFとピラティスの理念と哲学を

ベースに武道武術の身体調整概念も

独自に融合

                           

 

瑞江整形外科     三浦 英里子

作業療法士    14年目

「脳卒中患者様の将来を見据えて、

 急性期・回復期のアプローチについて」

 ~歩行自立に向けて~

 

<講師略歴>

急性期・回復期病院にて

脳血管疾患を多く経験

現在は整形外科分野においても活躍

投球障害や慢性期脳血管障害への

歩行再獲得などに専念

 

 

東京都立東部療育センター 主任

作業療法士    21年目

山際 英男

  

「バランス機能の再組織化」

~発達に学ぶバランス機能の

      組織化プロセス~  

<講師略歴>

障害児施設、教員を経て、再度

障害児施設に勤務

 

国際フェルデンクライス公認

プラクティショナー取得

その他感覚統合や他手技を受講

 

 

中野共立病院          副主任

理学療法士             10年目

鈴木 大介

「呼吸機能の評価と治療」

 

<講師略歴>

脳卒中、運動器認定理学療法士

3学会合同呼吸認定士

現在は透析患者へのリハビリも提供

 

 

107           

 

千葉柏リハビリテーション学院

理学療法士   13年目

専任教員   菅原 寛之

「コミュニケーションについて」

 

<講師略歴>

国際マッケンジー認定セラピスト

ドイツ筋骨格医学会認定

      マニュアルセラピスト

国際PNF協会アドバンス修了

福祉住環境コーディネーター2級

                                                                

 

新浦安整形外科   榎本 一幸

理学療法士    12年目

「股関節機能と治療」

 

<講師略歴>

総合病院、クリニック、訪問と

幅広い分野を経験

呼吸療法認定士など

 

 

*当勉強会初登壇

酒井医療株式会社 営業本部

販売促進室 上級専門職

高橋 智士             

「運動器疾患における

  徒手療法の効果を高める

   ための最先端物理療法」

~トップアスリートから

      一般患者まで~

 <講師略歴>

シドニー五輪を皮切りに

 オリンピックに現地帯同

各種スポーツ競技、芸能界からも

サポート依頼。

 

教育機関や病院、スポーツ団体など

日本や海外で物理療法セミナーを

年間100回以上活動している

 

 

12月2           

 

 理学療法士    17年目

坂本 和則

「中枢神経疾患の

   リハビリテーション」

 

活動分析研究会

 千葉ブロック代表

 

 

みどりの葉記念病院 主任

理学療法士     17年目

味方 博史

「インソール、足部へのアプローチ」

~触診、テーピングやパットの効果~

 

<講師略歴>

3学会合同呼吸療法認定士

オーストラリアンマニュアルセラピー

クラインフォーゲルバッハ運動学

入谷式足底板上級修了 他

 

 

名戸ヶ谷病院     坂本 宗樹

理学療法士      17年目

 

「訪問リハでのアプローチ」

 ~多種多様な病態に

 対応するための知識と評価 

 

 <講師略歴>

専門(神経)理学療法士

NST専門療法士

3学会合同呼吸療法認定士

医科学修士多くの論文と著書も発表

 

 

23

 

国際医療福祉大学 専任講師

理学療法士     14年目

志村 圭太

「障害者スポーツと

  理学療法士の関わり」

~パラスイム日本代表

    チームにおける活動~

 

<講師略歴>

アメリカ9か月リハ留学

JICA青年海外協力隊でボリビア派遣

その後大学院にて博士課程修了

日本障害者水泳連盟パラスイム

日本代表強化スタッフ

その他多くの著書・文献あり

 

*当勉強会初登壇

理学療法士 総合格闘家

田村 彰敏    16年目

 

「一時的に右半身麻痺、失語症、

  認知機能低下を経験した

   理学療法士兼格闘家のお話」

 

<講師略歴>

理学療法士の学校卒業と同時に

プロ総合格闘家としてデビュー

その後も理学療法士とプロ格闘家の

二足の草鞋生活。

理学療法士として整形外科や

デイサービス、訪問を経験

 

格闘家として修斗ライト級

世界チャンピョンへ

2017年2月、試合後左急性硬膜下血腫にて

救急搬送。開頭手術により血腫除去、

一命を取り留める。

一時的に右半身麻痺、失語、認知機能低下

奇跡的な回復をみせ現在に至る

 

 

LOOPZ      代表取締役

中越 清登

「民間スポーツ施設(ジム)

  としてのスポーツ選手との

         かかわり方」

~アスリートと一般患者様との

        共存の可能性~ 

 

<講師略歴>

医療センターで急性期を経験

株式会社PCPフィジカル

   セラピスト ディレクター

トレーナーとして開業

その後株式会社LOOPZを設立

調布市に

 LOOPPZ ATHLETHE Lab設立

 

アスリートと一般の方のトレーニングに従事

医療機関からもトレーニングや

  コンディショニングの依頼を受け、

  アスレチックトレーニングの導入もサポート

他種目に渡るスポーツに精通

 

 

みさと健和病院      主任

理学療法士     14年目

中村 欣司

「卒後教育」

~知識技術の伝え方、もらい方~

 

<講師略歴>

日本褥瘡学会、日本離床研究会 会員

福祉用具プランナー修了

その他の他手技を習得

基幹病院の主任としての経験が豊富

 

演者合計19

平均経験年数は15年以上

 

お問い合わせ      

 medical.for.medicals@gmail.com

  医療者の為に医療を考える「M-care   

  代表    川口 真